カードローン 賢く使う

カードローンの使用は計画的に

カードローンと聞くとローンが付いているので利用して大丈夫なのか、と思う人も多いですが、
カードローンやキャッシングは法律で借りれる金額が年収の3分の1と決まっているので、
大量の借金をするということは、まず、ありません。

 

 

インターネットの普及で、カードローン初心者が気をつける点や金融会社の評判なども細かく調べる事が出来るので、カードローン利用について何か心配事がある人は、Googleなどの検索エンジンで調べてみてください。

 

カードローン利用できる金融会社はプロミスやアコムなどの消費者金融が有名ですが、大手銀行でも使用できます。

 

大手銀行は審査は厳しいですが、大手というネームバリューがある分、色々と親切で安全ですので、
初めての人は大手銀行でカードローン使用するのがオススメです。

 

 

カードローンは限度額内であれば何回でもお金を下ろす事ができますが、借金である事には変わりありませんので、

 

必要最低限の金額のみ借りて、早めに返す見込みがある人は一括で返せるところであれば、早く返してしまいましょう。

 

CMでも良く言いますが、ご利用は計画的にお願いします。

お利息分のみでも結構です?

「少しだけお金を貸してもらえないかな?」

 

友人からそんな相談を受けたのは、まだ貸金業法が改正されておらず、多くの消費者金融がグレーゾーン上限の29.2%の金利で貸付を行なっていた頃でした。

 

どういうことかと聞いても言葉を濁す友人を問い詰めたところ、キャッシング専用のカードを作っており、上限の10万円までキャッシングしてしまったため、返済期日が近いのに返済金はおろか明日から給料日までの食費もほとんどないとのことでした。

 

友人とのお金の貸し借りに抵抗があったため最初は断りましたが、生活できない・もう死にたいと
泣き付かれ、返済金額など詳しい話を聞いた上で「もうカードローンは使わないこと・現在の借入額を完済したら自分の貸したお金も少しずつでいいから返すこと」を約束してもらい、10万円を友人に渡しました。

 

その際友人から聞いた利率は当時の上限29.2%。友人と別れて帰宅した後なんとなく計算してみると、10万円借りた場合の利息はなんと一ヶ月2400円!

 

月々1万円の返済と聞いていましたが元金はたった7600円です。

 

しかし友人は「返済日にはお利息分だけでも結構ですって言われてるの。

 

だから返済は大した額じゃないのよ」と…。いや、それじゃ減らないよ?ちゃんと働いてるのにお給料はどこに消えるのよー!!!

 

これはもう、貸したお金返ってこないな、と悟った瞬間でした。

 

結局お金は返ってくるどころか、友人そのものとも連絡がつかなくなり、以後すっかり疎遠になってしまいましたが、カードローンって恐ろしい…と思った一件でした。